一人でアイデアを考えるフレームワーク

事務局の上田です。

今回は、新しいアイデアを考えるときに、短期間で見える化するフレームワークをご紹介します。

一人でアイデアを考えるフレームワーク

マインドマップ

ノートとペンがあれば作成することができ、頭の中で考えていることを見える化することに向いています。

マインドマップには12のルールが定められているます。

  1. 無地の紙を使う
  2. 用紙は横長で使う
  3. 用紙の中心から描く
  4. テーマはイメージで描く
  5. 1つのブランチには1ワードだけ
  6. ワードは単語で書く
  7. 無地の紙を使う
  8. 用紙は横長で使う
  9. 用紙の中心から描く
  10. テーマはイメージで描く
  11. 1つのブランチには1ワードだけ
  12. ワードは単語で書く

Mind Map Vectors by Vecteey

マンダラチャート

3×3の全9マスに記入していきます。

真ん中にテーマを記入し、周りの8ますに関連ワードを入れていきます。

メジャーリーガーの大谷選手が使っていたことでも有名になりました。

中央に達成したい目標を記入し、周りの8マスに関連ワードを入れ、中央9マスを書き終えると、色に合わせて外側の9マスの中央に記入。

さらに、その周り8ますに関連ワードを入れていきます。

「左上のマスを始点に“重要だと思う要素から”時計回り」で書いていきます。

 

まとめ

アイデアを出したり、頭を整理するためのフレームワークを2つ紹介しました。

複数人でアイデアを出すブレストなどもありますので、ご興味があれば検索してみてください。

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事務局 上田
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