目標の達成率を高めるために。

事務局の上田です。

今回は、目標の達成率を高めるための方法をまとめてみました。

3日坊主をできるだけ防ぐために、一度試してみませんか。

目標の達成率を高めるために

MACの原則

計画を立てる前に重要なことは、ゴールを決めることです。

やりたいことや、やるべきことは何なのか、それは本当に自分にとって大事なことなのか、洗い出して考えましょう。

アイントホーフェン工科大学の研究チームが推奨する「MACの原則」は心理学・行動経済学・脳科学など複数の分野で評価の高い論文を分析してまとめた、現時点で最もエビデンスのあるゴールの設定方法と言われています。

MACの原則はM・A・Cの3つの要素から成り立ちます。

  1. Measurable(予測可能性):目標が数字として予測可能なこと
  2. Actionable(行動可能性):目標を正確に把握し、そこにたどり着くまでのプロセスを明確に書き出せること
  3. Competent(適格性):目標を達成することが、自分の価値観に基づいていること

例)

M=メジャラブル  目標を数値化する

〇 売り上げを前年比20%アップさせる
✘ 売り上げを上げる

A=アクショナブル  ゴールまでのプロセスを明確化さセル

〇 新たに、10名を顧客にする
✘ 顧客を増やす

C=コンピテント  目標達成が価値観に基づいているかを考える

>将来の起業に向けた自分のスキルアップのためになるからやる。

数字を設定し、プロセスがきちんと進んでいる感覚があることで、ものごとは計画どおりに進みやすくなります 。

そして、最後のコンピテントが、重要なポイントです。

人間の行動は、感情に大きく左右されます。

価値観に反していないか? など、目標が自分の気持ちに反していないか確認することで、挫折のリスクを減らせます。

if-then プランニング

もし〇〇の時は、〇〇する。

このルールを設定することでさらに達成率が大幅にアップします。

  • M=メジャラブル

資格取得の勉強を100時間する。

  • A=アクショナブル

1日60分の勉強時間を確保する

  • C=コンピテント

来年、資格を取得して収入を増やす。

このように計画を立てたとき、何か計画を遂行できないことが起きたときを想定してあらかじめ決めておきます。

  • IF 友達から飲みに誘われたら、THEN 勉強を理由に断る
  • IF 友達からの誘いを断れなかったら、THEN 翌朝1時間早く起きて勉強する
  • IF もし風邪を引いてしまったら、THEN 治ったら休んだ分の時間をプラスする。
  • IF もし7日間連続でできなかったら、THEN 毎日プラス1時間をプラスして7日間続ける

というように、ルールを決めます。

このルールがない場合は、

できないことが続くことで、「ま、いいか」と流されてしまい、やがて辞めてしまう。

行動しやすいルールを追加することで習慣化しやすいというメリットがあります。

習慣化することで、自然と目標達成がしやすくなります。

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事務局 上田
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